勤め人と個人事業主で違う点の1つに、
税金の計算方法があります。
所得税という意味では同じなのですが、
違うのは、どの段階で税金が計算されるか。
勤め人と違って、個人事業主の場合は、
収入から経費を引いたものに所得税率が
かけられます。
一方勤め人は、収入≒所得なので、経費が
使えないのと、所得が高いと税率も高くなって
より税金を取られやすい構造になっています。
さっきふと、今月提出した確定申告と、
勤め人だった時代の確定申告を比較したところ、
その差は如実に現れていました。
こんなにも違うんだなと。
もちろん、令和6年度の半分は勤め人なので
単純比較はまだできませんが。
勤め人だと、年末調整だなんだで、
自分で税金と向き合う機会がありません。
なので、お金の勉強もおろそかになりがちです。
個人事業主は、基本は自分で税金を
計算しますから、お金に対する意識は
勤め人の時よりも高くなります。
これは、大きな強みかと。
勤め人の時でも、一定のものは経費に
できることがあったりするのですが
(スーツ代とか)、やはり限界はあります。
税金のために勤め人を辞めようと言う
つもりはありませんが、少なくとも
お金の仕組みはしっかりと把握して
おいたほうがいいと思います。
最近、ロバート・キヨサキのこの本を
読んでいるので、取り上げてみました。
お金に対するマインドセットを見直す
ための良書なので、おすすめです。
ぜひファイナンシャル=リテラシーを
皆さんも勉強してみてください。
~編集後記~
- 午前中は税務研修。印紙税を勉強しました。
色んな文書作成時に出てきますからね。
大切です。 - 午後は税務メニュー作りをchatGPTと。
HPに掲載するための骨子づくりを
手伝ってもらっています。
まずはシンプルにいこうかと。 - 夕方は会計普及委員会の月次全体会
→フリーランス塾定例会。
前半がオンライン・後半が対面なので、
先に移動だけしておいて前半は
カフェから参加しようと思います。 - 夕飯を食べ終えて満足気なうちの猫

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